M様の声

外観 解説 
やっぱり最後は、伝統のある木造りに落ち着いてしまう。

そこには、時代を超えた満足感と落ち着きがある。

日本建築は飽きのこない天然素材を時間をかけて使う。

年代もののワインによく似ている
住むほどに味が出る代物である。
コメント:



私の住んでいた家は、築100年以上経つ古い木造家屋でした。いたるところに細かいガタは来ていましたが、骨組みだけはしっかりしていました。

この度、新築を考えるにあたっても、やはり<デカ木>を使った木造住宅にしようと決めていました。そこで、家を建てるにあたって<業者をどこにするか?>と、普通なら悩むのですが私共の場合、町内で匠の技を生かしたウデの良い大工の山口さんに迷うことなく決めました。

建前から始まり造作へと進むにあたって、私の想像以上の太い木であり、質の高い化粧材(ムク)でビックリしました。そして、完成後は私家を訪れるお客様から玄関を入るなり『いい家ですね』『すばらしいですね』などと誉めて頂き、私も自信でありお気に入りの空間です。

そんな、親子三代は住める家を建てていただいた山口建設さん、本当にありがとうございました。





      
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家族のみなさん
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ここに、生粋の純日本建築が体現します。